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書名

北蝦夷図説 全4冊揃
[江戸後期 和本 蝦夷・北海道 地誌]

著者

間宮林蔵(間宮倫宗)/
橋本玉蘭斎画

出版社

播磨屋勝五郎

出版年

1855年

分類

古典籍・近代文献 > 和本

No.

317904

冊数

全4冊

言語

日本語

解説

安政2年刊 和本 墨刷木版挿絵多数 全冊蔵印 1巻表紙少墨汚れ 普通 大本(18 ×26 cm)

価格
(税込)

450,000円

解説文

江戸時代後期に出版された樺太(サハリン)の見聞記「北蝦夷図説」。
樺太が島であることを発見し、樺太とユーラシア大陸の間の海峡「間宮海峡」にその名を残す江戸の探検家 間宮林蔵(1780-1844)の口述をまとめた本書は、当時の樺太の様子や先住民の姿を知ることができる貴重な一冊です。

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