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書籍詳細


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書名

精校 海国兵談 嘉永再刻版 全10冊揃 江戸後期・幕末 和本 海防・兵学書

著者

林子平/松下淳

出版社

出版年

1851年

分類

古典籍・近代文献 > 和本

No.

404947

冊数

全10冊

言語

日本語

解説

嘉永4年序 木活字本 墨摺木版挿絵入 表紙少スレ・少シミ ページ少経年ヤケ・シミ 10巻表紙イタミ補修あり 1-4巻ページ下部余白少濡れシミ 7巻少虫損 概ね普通 半紙本(25×17cm)

価格
(税込)

200,000円

解説文

江戸後期の政治思想家、林子平(1738-1793)の主著「精校 海国兵談」(嘉永版/1851)。
江戸や長崎で海外事情を学び、当時懸念されていたロシアの南下政策への危機感から、日本の海防について論じたのが本書「海国兵談」です。
和漢の兵法書と西洋の兵学書を参考に、水戦を中心とした軍事計画を唱えた本書は、幕府の軍事政策への口出しとして咎められ、1791年に初版全巻を刊行するも発禁に処せられましたが、子平の死後再刊され、後の日本海防政策に影響を与えました。

※関連在庫
・海岸備要
・水陸戦考

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