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書籍詳細


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書名

風俗三十二相 むまそう(うまそう)嘉永年間 女郎之風俗
【明治21年 月岡芳年 浮世絵】

著者

月岡芳年

出版社

網島亀吉

出版年

明治21年

分類

古地図・古図版 > 浮世絵・摺物・画帖

No.

423580

冊数

1枚

言語

日本語

解説

明治21(1888)年 後摺 角にテープシミ 摺普通 経年普通 37.8 × 25.4cm

価格
(税込)

50,000円

解説文

幕末、明治を代表する浮世絵師 月岡芳年(1839-1892)の連作「風俗三十二相」中の1枚。
タイトルに「〜そう」とつけられた本シリーズは、芳年の美人画の中でも代表作とされる傑作。

本作で描かれているのは嘉永年間(1848~1854)の遊女の姿。2階の縁側で竹串に刺された海老の天ぷらを摘んでいる。
月が大きく描かれ、水面の描写も見られることから江戸湾沿いの岡場所、品川宿の遊女の姿ではないだろうか。
タイトルには女郎(遊女)と書かれているが衣装も髷も整えていないので、仕事前の軽食の様子を描いたものかもしれない。
本品はタイトル部分の摺が茶一色、また月にぼかしがないことなどから後摺と考えられる。

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