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書籍詳細


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書名

錦絵新聞「東京日々新聞」111号 「関取火中に電柱を守る」
【明治7年頃 落合芳幾 浮世絵】

著者

落合芳幾

出版社

辻文

出版年

分類

古地図・古図版 > 浮世絵・摺物・画帖

No.

425810

冊数

1枚

言語

日本語

解説

明治7(1874)年頃 摺良 経年極美 36.5 × 24.7cm

価格
(税込)

35,000円

解説文

江戸時代後期・明治の浮世絵師 落合芳幾(1833-1904)による錦絵新聞。
日刊紙「東京日日新聞」の記事をもとに作られた一枚刷りの錦絵シリーズで錦絵新聞の元祖とされる。書かれた号数は引用した本紙の号数であり明治七年八月頃から1年間ほど続いた。
本図は東海道沼津で起きた火災の際に活躍した力士達を描いたもの。海に近い街で井戸水に乏しく消火に苦慮していたところ電柱までも燃えそうになってしまった。そこで家屋を倒す破壊消防を行い電線、電柱を守ったと記されている。文明開花によって敷設された電信設備の重要性が伺える作品。

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