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書籍詳細


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書名

当世名物鹿子 神社仏閣の一の富 【文政12年 渓斎英泉 浮世絵】

著者

渓斎英泉

出版社

出版年

文政12年

分類

古地図・古図版 > 浮世絵・摺物・画帖

No.

434157

冊数

1枚

言語

日本語

解説

文政12年(1829) 少手ズレ 摺普通 経年普通 38.5 × 25.9cm

価格
(税込)

500,000円

解説文

「当世名物鹿子」は、徯斎英泉の美人画シリーズ、本品「神社仏閣の一の富」では、富札屋の前にたたずむ女性を描いている。
並べられた札には、茅場町、福徳稲荷、白旗いなり、両国という文字がみえる。これらの地名は御免富が行われる各興行所である。
富くじは当初は、当選者に御守を渡していたが、やがて金銭が結びつきそれにより身を持ち崩す者も出たため元禄5年に禁令が出された。以後、寺社仏閣は「御免富」として許可されたが天保の改革によって再び禁止された。
店の軒先にぶら下げられている張り紙には、「壱番 賽金三百両 壱割差引」と書かれておりこれは賞金額を示している。
300両中1割が興行主に利益として入りこの利益は寺社仏閣の再建や修繕に充てられたようである。

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